阿部絢子

test

ドイツ ミュンヘン
2015年夏
友人宅でホームスティしながら、ドイツ家庭で、家政婦修行をしてきた。 どの家も、ぐちゃぐちゃで、汚れも溜まっている。ドイツ人は綺麗好き?って、誰が言ったのだろうか? 特に小さな子供の居る共働き家庭は、半端じゃなかった。乾いた洗濯ものはあちこちに放り出され、廊下にまで溜まっていて、靴下などは宝探し状態。子供部屋といえば、玩具、ゲーム、勉強ノート、衣類などが一緒くたになり、足の踏み場もない。キッチンは食べっ放しでシンクに食器が溜まり、リビングはホコリを被った本やCD、ここにも洗濯ものが置きっぱなし・・・だ。 彼女と一緒に居るという男性の家、ここはキッチンの汚れが凄まじい。私好み!だが、キッチンは彼女のテリトリー、掃除はお断りだった。ああ、残念!トイレと浴室は、やりがいがあった。 キッチンといえば、60代年金暮らしの男性の家は、面白かった!コックピットのような狭いキッチン。効率よくモノが配置されていた。より効率よくしてあげた。料理の得意な彼は、使いやすくなっただろう。 どの家でも、阿部家政婦は喜ばれた。

test

アイルランド・ナバンへホームステイ
2007.9
環境対策は進んでおらず、つい数年前までは水道(料金)メーターすら取り付けられていなかったとか。下水管も痛んでいて、なかなか思うように整備されていないらしい。リサイクル品は一か所に集められ、どう処理されているか不明とのこと。まだまだだ。

test

スイス・トイフェンへホームステイ
2006.8
海外での暮らしはとても大変なようだ。毎日、町の中心まで徒歩で30分ほどかけ買い物に行った。リサイクルや福祉の仕組みも見学した。整っていることがわかったが、自立した人々の社会だと思った。衣類のリサイクル工場も見学して全国から集まる衣類を無駄にせず利用していることに感激した。

test

ポーランド・トルンにホームステイ
2005.6
新興住宅地の立派な家に住んでいる旅行代理業の家庭にステイ。事業家だから、あまりエコロジーではない。でも、家の中にシンプルで一日の終わりには花に水をやったり、平穏で平凡な日々が続いている。EUに加盟したので、ポーランドでもリサイクルは始まったようだ。工場見学もした。

test

ドイツ・フライブルグにホームステイ
2004.8
やっぱりドイツは進んでいた。エコステーションは休みだったけれど、ソーラーパネルをあちこちの屋根に見た。それだけでなく風力発電の風車も山の上に立っていた。これからも、環境先進都市。フライブルグは注目し続けたい。

test

フィンランド・ラピンヤルビにホームステイ
2003.6
驚いたのは村の環境担当が訪問してくれて、村の環境対策を話してくれ、現場まで連れて案内してくれたこと。日本ではこんなことは絶対にない!またリッサさんが一週間着替えをせず洗濯もしないことに不思議な思いであった。この後、再びベルギー、アントワープのエコベール工場を見学。屋根の草は消えていた。

test

フィリピン・水牛家族
2000.8~2001
フィリピン・レイテ島オルモック市は、大洪水の被害に見舞われ、親を失った子どもたち、家を亡くした人々が大勢いた。水牛を農村に渡すNGO活動「水牛家族」に参加し、東南アジアの実態を知った。

test

ドイツ・イギリスにホームステイ
2000.2
ドイツ・ノイエンデッテルスアウのビアーテさんは、白血病だったのにホームステイを受け入れてくれいろいろ教えられた。有機栽培のよさ、地産地消、手作りすることなど。イギリスはイルクリーでホームステイ。エレインさんは熱心なボランティア活動家で、観光にも連れて行ってくれ、とにかく毎日動いていた。

test

イラン・カナート調査
1998.3
砂漠の村が水を確保するには、どうしているのか?と疑問がわき、日大理工学部教授と共にイラン・カナート・橋の土木視察に出かけ、古代人の知恵に驚いた。

test

デンマーク・ドイツ・スイスに環境調査
1996.5
デンマークやドイツのリサイクル事情を見学。チューリッヒでもスーパーには、リターナブルビンが陳列されていてリサイクルがヨーロッパでは進んでいることを実感した。ドイツのクリーニングでは、ドライではなく水洗いによる衣類処理が研究されていることを知った。

test

フィリピン・レイテ島オルモックにボランティア
1995.7
水牛家族のスタディーツアーに参加。はじめてレイテ島を訪れた。レイテ島の村では水道が設備されておらず、山から水を汲んできていた。衛生状態が最悪で、子どもたちは皮膚病や原因不明の病にかかっている。電気もない生活。電話もなく、遠くから出てくる人を一日中待っていた。

test

オランダ・ライデンにホームステイ
1994.
とにかく教えられることの多い旅だった。ホームステイ先では夜の明かりが暗く、省エネが徹底されていた。家の修理はもちろん改装も自分たちでやっていた。さらに、水を大切にする姿勢に驚くやら、頭が下がるやら。洗剤液につけた皿は、すすがずにそのまま拭くのだから。

test

スウェーデン・ルンドにホームステイ
1993.5
毎日の食生活がとても質素であったし、一週間分パンを手作りしていることが信じられなかった。戦うスーパー「フークス」では、環境に影響を与える洗剤が陳列されており、ビックリ!シーツにはつぎが当てられ、始末な暮らしがうかがえた。

test

ベルギー・アントワープに家庭訪問
1992.10
アントワープの洗剤会社エコベール社を見学。尾根に草を植え、サッカー場ほどの屋根に生える草が、たった1台分の自動車CO2排出分しか吸収できないことにビックリ。家庭訪問では、暖房も使用しない寒い家で、下水処理がないので、洗剤は選んで使う話がとても参考になった。

test

ドイツ・フライブルグに家庭訪問
1990.6
一番最初の環境視察にドイツ・フライブルグを選んだのは、環境先進都市であるという裏付けがあったからだ。その進んだリサイクルシステムには目から鱗がポロポロポロ......家庭訪問でも暖房はパン焼き釜で、床がコルク張りにしてあった。